GENRE — AI MEETING公式確認 2026.08.23
AI議事録・文字起こし あなたに向くのは、
どれか。
Notta・Fireflies・tl;dv・Fathom の4サービスを、公式情報だけで並べています。 精度の数字は使いません。代わりに、無料枠がどこで止まるかで選びます。
- 対象サービス
- 4社
- 当研究所の契約
- 0件
- 実測値
- ―未実測
- 公開ページ
- 13/ 15
当研究所の立ち位置
AI議事録サービスを、
まだ1つも契約していません。
だからこのジャンルのページには、使った感想も、精度の数字もありません。書いてあるのは、公式サイトで確認できたことと、その読み方だけです。 各ページの測定票がすべて 未実測 になっているのは、そういう意味です。
そのうえで、このジャンルにははっきり空いている場所があります。
2026年8月19日に検索結果を調べたとき、上位の比較記事には「Notta 98%」「Fireflies 90%以上」といった精度の数字が並んでいました。ところが、どの記事にも「どの音源で・何人の会議で・何を誤りと数えたのか」が書かれていませんでした。
測り方が分からない数字は、比較に使えません。 だから当研究所は引用しません。代わりに、測り方を先に公開してから測ります。
STEP 1 — 絞る
結局、自分にはどれ?
当てはまる条件を1つ押してください。4社の見え方が変わります。 判定に使っているのは公式サイトで確認できたことだけです。順位も点数も付けていません。
無料で自分の会議を1本通したいなら
通せるのは Fireflies・tl;dv・Fathom。Nottaは3分で切れます。
4社とも無料プランはありますが、制限のかけ方が全部違います。回数(Notta)/保存量(Fireflies)/保持期間(tl;dv)/ほぼ無制限(Fathom)。自分が引っかかるのはどれかで、選び方が変わります。
AI議事録は無料でどこまで使える?日本語で選ぶなら
公式に日本語の記載があるのは Notta と Fireflies です。
⚠️ ただし「対応言語表に載っている」ことと「日本語の会議で実用になる」ことは別です。後者は当研究所も確かめていません。出回っている「98%」のような精度の数字は、測り方が公開されていないので使いません。
AI議事録の日本語精度は、どこまで信じていいのかZoomが中心なら
その前に、外部ツールを入れずに済むか確かめてください。
Zoomの音声トランスクリプトはPro以上の有料アカウントで使え、日本語は対応19言語に含まれます(公式確認 2026.08.23)。標準機能で足りるなら、費用は増えません。
Zoomの会議を文字起こしする方法毎月の金額を円で確定したいなら
日本円で確定するのは Notta と tl;dv です。
FirefliesとFathomは米ドル建てなので、為替に加えてカード会社の海外事務手数料(一般に1〜2%程度)が乗ります。当研究所は固定の円換算を出していません。書いた瞬間に古くなるからです。
AI議事録・文字起こしサービスを比べるNotta
日本のサービス
日本円¥1,980/ 月〜Premium・月払い
Nottaのページ無料で会議を1本通したい通せない無料は月120分あるが、1回3分まで。30分の会議を1本通せません。
日本語で選びたい向く日本のサービス。画面・サポート・請求まで日本語です。
Zoomの会議が中心対応Zoom / Google Meet / Teams / Webex / Slack にリアルタイム対応(公式)。
毎月の金額を円で確定したい確定する日本円。月¥1,980で金額が動きません。
Fireflies.ai
英語圏の標準
米ドル$18/ 月〜Pro・席あたり
Fireflies.aiのページ無料で会議を1本通したい通せる文字起こしは無制限。ただし保存はチームで400分まで。溜められません。
日本語で選びたい記載あり公式の対応言語一覧に Japanese(ja)。公式は100以上の言語に対応と説明。
Zoomの会議が中心対応Zoom / Google Meet / Teams ほかに対応(公式)。
毎月の金額を円で確定したい動く米ドル建て。為替と海外事務手数料で毎月の請求額が動きます。
tl;dv
日本向けは円建て
日本円¥4,980/ 月〜プロ・月払い
tl;dvのページ無料で会議を1本通したい通せるレコーディング無制限。ただし保持は最長3か月・週40回・1回3時間まで。
日本語で選びたい未確認公式サイトは日本語表示。ただし対応30言語の一覧が公開されておらず、日本語が含まれるかを確認できていません。
Zoomの会議が中心未確認対応する会議ツールの正式な記載を、公式ページで確認できていません。
毎月の金額を円で確定したい確定する日本から開くと日本円で表示・請求。月¥4,980で金額が動きません。
Fathom
無料の範囲が広い
米ドル$20/ 月〜Premium・月払い
Fathomのページ無料で会議を1本通したい通せる録画・文字起こしとも無制限と公式に記載。個人で使うぶんには最も緩く見えます。
日本語で選びたい未確認日本語対応の記載を、公式ページで確認できていません。対応していないという意味ではありません。
Zoomの会議が中心未確認対応する会議ツールの一覧を、公式ページで確認できていません。
毎月の金額を円で確定したい動く米ドル建て。為替と海外事務手数料で毎月の請求額が動きます。
無料枠の壁
同じ「無料」でも、
止まる場所が違う。
回数で止まるのか、保存量で止まるのか、保持期間で止まるのか。ここが4社でいちばん違います。帯の長さは量を表していません(単位が違うので比べられません)。見るのは壁の種類です。
- Notta回数の壁月120分1回3分で切れる
月に120分ぶんの枠はあります。でも1回3分まで。30分の会議を1本通すことができません。
- Fireflies.ai保存量の壁文字起こしは無制限保存は400分/チーム
何本でも通せます。でも溜められません。保存はチーム全体で400分までです。
- tl;dv保持期間の壁レコーディング無制限保持は最長3か月
録ること自体に上限はありません。でも消えます。ほかに週40回・1回3時間・AIメモは会議10回分という上限があります。
- Fathom壁が見当たらない録画・文字起こしとも無制限
公式に無制限と書かれています。ただし日本語対応の記載を公式ページで確認できていません。日本語の会議で使う予定なら、無料枠で自分で試してから判断してください。
金額と無料枠の条件は、4社の公式料金ページで2026年8月23日に確認しました。 NottaFirefliestl;dvFathom
条件は変わります。契約前に必ず公式で現在の値を確認してください。いずれも広告リンクではありません。
STEP 2 — 読む
このジャンルのページ
公開 13 / 15。薄いグレーの行は準備中です。存在しないページへはリンクしません。
選ぶ
サービスが多すぎて絞れない人が、最初に読むところ。
契約の直前に確かめる
もう候補は絞れていて、最後の条件を確認しに来た人へ。
用途から入る
使っている会議ツールが決まっている人へ。
- ZOOMZoomの会議を文字起こしする方法Zoom有料プランなら標準機能で足りるかもしれません。外部ツールを入れる前に、まず自分のプランを確認してください。
- GOOGLE MEETGoogle Meetの会議を文字起こしする標準機能で足りるかどうかを、Zoomと同じ形で確認します。準備中
- TEAMSMicrosoft Teamsの会議を文字起こしする同上。標準機能の条件を公式で確認してから書きます。準備中
サービスを1つずつ見る
契約するかどうかを、1サービスだけで判断するためのページ。
- PRODUCT LAB 004Notta日本のサービス。日本円で月¥1,980から。無料は「1回3分まで」なので、会議には使えません。
- NOTTA — 料金Nottaの料金プランと、無料でできること全プランの金額と、Premiumに上げる価値があるかどうかの判断基準。
- PRODUCT LAB 005Fireflies.ai英語圏の標準。公式の対応言語一覧に日本語あり。無料でも文字起こしは無制限ですが、保存は400分まで。
- FIREFLIES — 料金Fireflies.aiの料金プランと、無料でできること「無制限」の意味を正しく読むための整理。席あたり・ドル建てです。
- PRODUCT LAB 006tl;dvサイトも料金も日本語・円建て(プロ月¥4,980)。ただし文字起こしの対応言語一覧が公開されておらず、日本語が含まれるかを確認できていません。
- PRODUCT LAB 007Fathom無料は録画も文字起こしも無制限で、4社でいちばん緩く見えます。ただし日本語対応の記載を公式ページから確認できていません。
検証の記録
どう測るつもりなのかを、測る前に公開しています。
STEP 3 — これから
このジャンルの進め方
記事の数を先に増やすことはしません。このジャンルはページを量産しやすく、実際にそういう記事が検索結果を埋めています。同じものをもう1つ作っても意味がありません。
- 01公式情報で確実に分かることを整理するいまここ
- 02測り方を公開する公開済・実施前
- 03NottaとFirefliesを1か月ぶん契約して、同じ音源で測る時期は決めていません
- 04測定票を埋め、比較表に精度の行を足す未着手
3番目の実施時期は決めていません。期限を決めると、間に合わせるために手順を緩めることになるからです。
まだ足りていないこと
- 一次データが1つもありません。 どのサービスも契約していません
- tl;dvとFathomの詳細を公式ページから取得できていません。だから受け皿ページも作っていません
- Google Meet・Teams向けのページがありません。Zoomと同じ形で、標準機能の条件を確認してから書きます
- セキュリティ・データの取り扱いを確認していません。法人が契約前に必ず見る項目です