AI MEETING — セキュリティ最終更新 2026.09.04

会議の音声はどこに保存され、AIの学習に使われるのか|Notta・Fireflies・tl;dv・Fathomを公式情報で確認

公式情報だけで「安全です」と言い切れる会社は、4社の中に1つもありません。ただし差ははっきりしています。Nottaは「プランに応じて音声データを音声認識モデルのトレーニングに利用する場合がある」と書き、Fathomは「非特定化したデータを自社AIモデルの改善に使う(ユーザー設定でオフにできる)」と書いています。Fireflies と tl;dv は、どちらの学習にも使わないと明記しています。保存先は日本・EU・米国の3つに分かれます。

先に結論

「AI議事録 情報漏洩」「文字起こし 危険」で検索して来た人が知りたいのは、たぶんこの2つだと思います。

自分がしゃべった内容は、AIの学習に使われるのか。 やめたくなったとき、本当に消せるのか。

4社の公式情報を読んだ結果、いちばん意外だったのはここでした。

「顧客のデータを、何らかのAIモデルの学習・改善に使う場合がある」と自社の公式文書に書いているのは、4社のうち日本のNottaと米国のFathomです。ただし、使う先のモデルが2社で違います。

何の学習に使うと書かれているか
Notta 音声認識モデル(文字起こしの精度を上げるためのモデル)のトレーニング。契約プランによる
Fathom Fathom自身の自社AIモデルの改善。非特定化したデータで、ユーザー設定からオフにできる

⚠️ どちらも「生成AI(LLM)が会議の中身を覚え込む」という話ではありません。Nottaは「いずれのプランでもAI要約に活用している自然言語処理エンジンの学習にはデータを提供しておりません」と明記しています。Fathomも、外部のAI提供元(Anthropic・OpenAI・Google)には契約で学習を禁止していると書いています。ここを混ぜて読むと、実際より不安が大きくなります。

Nottaはプライバシーポリシーにこう書いています(2026年6月17日改訂)。

本サービスは、音声認識エンジンを提供する第三者のパートナー企業のAPIを用いて音声認識等を行います。当該パートナー企業は、お客様がご利用のプランに応じて、お客様の音声データを音声認識トレーニングに利用する場合があります。

Fathomは Trust Center のFAQでこう書いています。

None of our AI sub-processors (Anthropic, OpenAI, or Google) are contractually permitted to use our users’ data to train their AI models. Fathom uses de-identified customer data to improve the accuracy of our proprietary AI models in order to improve our service for all users. You can opt out of this anytime in your User Settings

いっぽう Fireflies と tl;dv は、どちらの学習にも使わないと明記しています。

⚠️ これを「NottaとFathomが危ない」という話に読み替えないでください。 両社とも、何にどう使うか・どうすれば止められるかを公開しているということでもあります。書いていない会社が使っていない保証はありません。当研究所が言えるのは「4社の公式文書に、こう書いてあった」までです。

⚠️ このページは、どこが一番安全かを決めません。 当研究所は4社とも契約しておらず、セキュリティ監査もしていません。実際に読んだのは、各社が自分で公開している文書だけです。

会議データの扱い(公式確認 2026.09.04)

43 / 48 埋まっています
  • 実測
  • 公式確認済
  • 外部評価
  • 未検証
項目NottaFireflies.aitl;dvFathom
運営会社の所在Notta株式会社(日本)公式確認済Fireflies.ai Corp.(米国)公式確認済Tldx Solutions GmbH(ドイツ)公式確認済米国公式確認済
会議データの保存先公式は主要な保存先として AWS 東京リージョンを案内。AI要約に使うLLMの処理先は記載を確認できず公式確認済既定は米国(GCP上のサーバー・AWSのVPC内DB)公式確認済欧州経済領域(ドイツ・フィンランドほか)公式確認済すべて米国公式確認済
保存先を選べるかリージョンの指定は現在できない公式確認済Enterpriseで保存地を選択・自社バケットも可。ただし処理は常に米国公式確認済AI機能のホスト先をアカウント設定で選べる公式確認済未検証
音声・文字起こしをAIの学習に使うか(何のモデルか)プランによる。音声認識エンジンの提供元が音声認識モデルのトレーニングに使う場合がある。AI要約の自然言語処理エンジンには全プランで提供しない公式確認済使わない。ベンダーにも契約で禁止公式確認済使わない(基盤モデルの学習・微調整・改善に用いない)公式確認済外部AI提供元は契約で禁止。ただしFathom自身が非特定化データで自社AIモデルを改善(ユーザー設定でオフにできる)公式確認済
学習させない方法「AI学習なし」の環境がある上位プランを契約する公式確認済既定で対象外公式確認済既定で対象外公式確認済ユーザー設定でオプトアウト(Team Editionは組織単位で一括)公式確認済
AI要約に使うLLMAnthropic の Claude 3。最長30日保存して削除公式確認済OpenAI / Anthropic / Groq ほかを公開公式確認済Anthropic(EU居住性が要る場合は Google Vertex AI 経由のEUホスト)公式確認済Anthropic / OpenAI / Fireworks / Modal ほかを公開公式確認済
自分で消さない場合の保持期間手動で削除しない限り保管され続ける公式確認済未検証無料は3か月。有料はアカウント削除まで公式確認済未検証
退会・削除したときの扱い退会で全データ削除・復旧不可。完了通知は通常3〜4日公式確認済アカウント閉鎖から30日以内に削除。画面から消した会議はシステムから消える公式確認済GDPR第17条にもとづく消去請求公式確認済削除依頼から30日以内に削除する「商業的に合理的な努力」。保証はしないと明記公式確認済
暗号化についての記載保存時は暗号化。通信はHTTPS/TLS(英語ページはTLS 1.2+AES-256、日本語ヘルプは通信AES128と表現が違う)公式確認済保存時 AES-256、通信はTLS公式確認済保存時 AES-256、HTTPへの接続はHTTPSへ強制公式確認済保存時・通信ともに暗号化(方式の記載は見当たらず)公式確認済
取得している認証ISO/IEC 27001:2022(認証番号123133)・SOC 2 Type2公式確認済SOC 2・GDPR・HIPAA・FERPA公式確認済SOC 2 Type II・GDPR公式確認済SOC 2 Type II・HIPAA・GDPR・CCPA公式確認済
DPA(データ処理契約)未検証Trust Center から請求できる公式確認済Trust Center に掲載されている公式確認済Trust Center に掲載されている公式確認済
委託先(サブプロセッサ)の公開音声認識エンジンの提供元は「第三者の国内パートナー企業」とだけ書かれ、社名は見当たらず未検証17社を社名・所在地つきで公開公式確認済14社を社名・所在地つきで公開公式確認済30社を公開。うち会議の中身に触れる8社に印が付く公式確認済

「―」は、当研究所が公式の文書で記載を確認できなかった項目です。「無い」という意味ではありません。2026年9月4日に、各社の公式プライバシーポリシー・ヘルプセンター・セキュリティページ・Trust Center を直接開いて読みました。当研究所は4社とも契約しておらず、実際の運用は確かめていません。

確認した一次情報は次のとおりです。 Nottaプライバシーポリシー/Notta Security/Notta 大規模言語モデルの利用について/Nottaヘルプセンター セキュリティ/Fireflies Privacy Policy/Fireflies Trust Center/tl;dv Privacy Policy/tl;dv Trust Center/Fathom Privacy Policy/Fathom Trust Center 規約もセキュリティ体制も予告なく変わります。導入を決める前に、必ずご自身で最新版を見てください。 いずれも広告リンクではありません。

「AIの学習に使いません」は、4社で意味が違います

同じ言葉でも、どのモデルの学習を指しているのかが違います。ここを揃えずに比べると間違えます。

Notta — 文字起こしのエンジンと、要約のエンジンを分けて書いています

Nottaのヘルプは、この2つをはっきり分けています。

  • 音声認識(文字起こし)のエンジン … 国内のパートナー企業が提供。音声データと認識結果からランダムに抜き出したものを、音声認識モデルの学習(音響学習・言語学習)に使う場合がある。目的は文字起こしの精度向上で、ヘルプには「そのデータが持つ情報(単語が組み合わされて生じる有意な情報)は学習されません」とも書かれています
  • AI要約のエンジン(生成AI・LLM) … Anthropic の Claude 3。いずれのプランでも学習にデータを提供していない

「AI学習なし」を選んだときに何が起きるかも、エンジン提供元の説明として公開されています。

送られてきた音声データがメモリ上のバッファから認識処理され、処理が進むのと同時進行でメモリ上のバッファから消えていきます。一時的にもファイルになったり、人がアクセスができる状態にはなりません。

ここまで書いている日本語のサービスは、正直あまり見ません。公開している姿勢そのものは評価していい部分だと思います。

⚠️ ただし1つ、公式サイトの中で記述が揃っていない点があります。

読んだ場所 「AI学習なし」が使えると書かれているプラン
ヘルプ「AI学習について」 エンタープライズプラン および ビジネス Plus
法人FAQ「AI学習の安全性はいかがですか?」 エンタープライズプラン
法人FAQ「AI学習をオフにすることは可能ですか?」 エンタープライズプラン(デフォルトで含まれる)

同じ会社の公式ページなのに、ビジネス Plus が入っている説明と、入っていない説明が両方あります。当研究所には、どちらが最新かを判断する材料がありません。確認できず

ビジネス Plus で「AI学習なし」にしたい場合は、契約前に営業へ直接確認してください。 ページの記述を根拠に契約しないほうがいいと思います。

Fathom — 「外部の提供元は学習しない」と「自社AIモデルの改善には使う」が同居しています

Fathomはここが独特です。Anthropic・OpenAI・Google といった外部のAI提供元は契約で学習を禁止されている。いっぽうでFathom自身は、非特定化したデータを自社AIモデルの改善に使うと説明している。

プライバシーポリシー(2026年8月16日更新)にも同じ趣旨が書かれています。

Based on how you configure your account settings, we may use and create de-identified data generated from Meeting Content Information to improve our Service by training, improving, and customizing our in-house artificial intelligence models. You can opt out from this use of your data in your account settings.

つまりオプトアウト式です。何もしなければ対象に入ります。止めたい場合は、ユーザー設定から自分で外す必要があります(Team Editionは組織設定で一括)。

⚠️ 当研究所が公式情報から言えるのはここまでです。この扱いが料金やプラン設計と関係しているかどうかは、公式に説明されていないので書きません。 なお、データの第三者への販売については、Trust CenterのFAQで明確に否定されています。

Fireflies と tl;dv — 使わないと明記しています

Firefliesのプライバシーポリシー(2026年3月6日更新)。

We do not use personal information for AI model training and we contractually prohibit our vendors from using this information for their own model training.

tl;dvのプライバシーポリシー(2026年7月1日更新)。

Tldx Solutions GmbH does not use Customer Content…to train, fine-tune, or improve foundation models

⚠️ Firefliesの「Zero Data Retention」は読み違えやすい言葉です。公式の定義はこうです。

your meeting content is not: (1) stored by any third-party vendor after processing; (2) accessed by any third-party vendor once the service is completed; or (3) used for training internal or external AI models

これは「委託先に残さない」という意味であって、「Firefliesのアカウントに残らない」という意味ではありません。会議の記録が自分のダッシュボードに溜まるのは、そもそも商品の中身です。「0日保持だからどこにも残らない」と読むと間違えます。

保存先は、日本・EU・米国の3つに割れます

ここは4社できれいに分かれました。

  • Notta — 主要な保存先として AWS 東京リージョンを案内。日本国内の複数データセンターに冗長保存、リージョンの指定はできない、と書かれています
  • tl;dv — 欧州経済領域。録画は Wasabi、処理は GCP と Hetzner で、いずれも欧州のデータセンター
  • Fireflies — 既定は米国。Enterprise なら保存地を選べる(自社のAWS/GCPバケットも可)が、処理は常に米国
  • Fathom — すべて米国。EU/UKの顧客にはDPAに署名する、と Trust Center に記載

⚠️ Nottaについて「すべての処理が国内で完結する」とは書きません。当研究所が確認できたのは、Nottaが自社の保存先として東京リージョンを案内しているところまでです。AI要約には Anthropic の Claude 3 を使うと公式に書かれていますが、そのLLM処理がどこで行われるかは、公式文書に記載を見つけられませんでした。確認できず 保存先とは別に、外部への処理の委託が国内で閉じているかどうかは、当研究所には判断できません。

「日本のサービスだから安心」「海外だから危ない」という単純な話にはなりませんでした。公式が保存先として日本国内を案内しているのはNottaだけですが、音声を音声認識モデルの学習に使う可能性を書いているのもNottaです。逆にFirefliesとtl;dvは、保存先は国外でも、どちらの学習にも使わないと明記しています。

どちらを重く見るかは、その会議で何を話すかによって変わります。 ここが、このジャンルで一番「自分の条件しだい」になるところだと思います。

消したら消えるのか

放っておいたときの挙動が、いちばん差が出た項目です。

自分で消さなかった場合
Notta 手動で削除しない限り、クラウドに保管され続ける
tl;dv 無料は3か月で消える。有料はアカウント削除まで
Fireflies 記載を確認できず確認できず
Fathom 記載を確認できず確認できず

Nottaは退会時の扱いも明記しています。「退会後は、すべてのデータが削除されます。退会後のデータ復旧は承っておりません」。完了通知は通常3〜4日とのことです。

Fathomは、削除依頼を受けたら30日以内に削除する「商業的に合理的な努力」をすると書いていて、その期間内に必ず終わるとは保証しないと明記しています。正直な書き方だと思いますが、社内規程で削除期限が決まっている組織では、ここが引っかかる可能性があります。

誰が中身を触るのか — 委託先の公開状況

会議の音声は、その会社だけで完結しません。文字起こしのエンジン、要約のLLM、保存先のクラウド。実際には複数の会社を通ります。

そこを公開しているかどうかで、4社は大きく分かれました。

  • Fireflies — 17社を社名と所在地つきで公開。文字起こしは Assembly.ai と Soniox、LLMは OpenAI・Anthropic・Groq ほか。所在地はすべて米国
  • tl;dv — 14社を公開。会議の中身に関わるのは GCP・Wasabi・Hetzner(いずれも欧州)と Anthropic
  • Fathom — 30社を公開。そのうち「会議の中身に触れる」印が付いているのは8社で、ほとんどに「学習禁止」の印も付いています
  • Notta — 音声認識エンジンの提供元は「第三者の国内パートナー企業」とだけ書かれ、社名は見当たりませんでした確認できず

Nottaは、そのパートナー企業がデータをどう扱うかをengine提供元からの情報として詳しく説明しています。 それでも、社名が分からないと、その会社を自分で調べることはできません。ここは4社の中で唯一、当研究所が追跡できなかった箇所です。

いっぽうNottaは、経済産業省の規定に準拠したセキュリティチェックシートを記入済みで配布していて、ISO/IEC 27001:2022(認証番号123133)とSOC 2 Type2も取得しています。日本の会社が求める形式の書類は、4社の中でいちばん揃っています。 稟議を通す作業だけを見るなら、ここは大きい差です。

このページの情報で、自分で判断していい人

  • 自分ひとりの打ち合わせ・インタビュー・メモを文字にしたい(守るべきものが自分の情報だけ)
  • 社外秘・個人情報・未公開情報を含まない会議で使う
  • 無料枠で試すだけで、続けるかどうかはあとで決める
  • 「どのAIモデルの学習にも使われないこと」を最優先するなら、そう明記しているのは Fireflies と tl;dv です

契約の前に、自分以外の確認が要る人

  • 仕事の会議で使う(相手方の発言も録る以上、自分だけの判断で決められません)
  • 顧客名・見積金額・人事・採用・医療・法務など、社外に出せない話が出る
  • 会社に情報システム部門やセキュリティ規程がある(先にそちらへ確認してください)
  • 保存先を日本国内に限定する必要がある(国内保存を案内しているのは Notta だけですが、AI要約のLLM処理先までは確認できていません)
  • 委託先まで洗い出す必要がある(Notta は音声認識エンジンの提供元の社名を公開していません)

2026年9月4日に各社の公式文書で確認した内容にもとづく整理です。当研究所は4社とも契約しておらず、セキュリティ監査も行っていません。ここに書いたのは「公式に何が書かれていたか」であって、実際の運用の検証ではありません。

自分の利用条件で、確認する場所を決める

順位を付ける代わりに、確認するポイントを3つに分けました。

個人で使うなら — 見るのは2つだけ

  1. どのAIモデルの学習に使われるか(どちらの学習にも使わないと明記しているのは Fireflies と tl;dv。Nottaは音声認識モデル、Fathomは自社AIモデルの改善に使う場合があると書いています)
  2. 放っておいたときに消えるか(tl;dvの無料は3か月で消えます。Nottaは消えません)

それ以上は、正直あまり気にしなくていいと思います。 4社とも保存時の暗号化と第三者認証は持っています。

仕事・社内の会議で使うなら — 3つ増えます

  1. 保存先の国(国内保存を案内しているのは Notta、EU圏なら tl;dv。⚠️ 保存先と処理先は別です。 「国内で完結するか」を要件にするなら、AI要約のLLM処理先まで各社へ直接確認してください)
  2. DPA(データ処理契約)が取れるか(Fireflies・tl;dv・Fathom は Trust Center から入手できます。Nottaは公開を確認できませんでした)
  3. 委託先の一覧を出せるか(Nottaは音声認識エンジンの提供元の社名を公開していません)

⚠️ 会議の参加者は、あなただけではありません。 相手の発言も録音・文字起こしされます。録音していることを伝えるかどうかは、規約の話ではなく、その場の話です。

機密情報を扱うなら — 先に社内ルールを確認してください

この場合、このページを読んで決めないでください。

  • 会社に情報システム部門・セキュリティ規程・外部サービスの利用申請があるなら、そちらが先です
  • 顧客との契約に秘密保持条項があるなら、第三者のクラウドに音声を渡してよいかはその契約の問題で、AI議事録サービスの問題ではありません
  • Nottaは記入済みのセキュリティチェックシートを配布しており、Fireflies・tl;dv・Fathom は Trust Center から SOC 2 レポートやDPAを請求できます。稟議に必要な書類は4社とも用意されています

当研究所は法律の専門家ではありません。「この使い方なら法的に問題ない」という判断はしません。

まだ確かめていないこと

このページで書けなかったことを、隠さずに並べます。

  • 実際の運用は1つも確かめていません。 当研究所は4社とも契約しておらず、書いてあるとおりに動いているかは検証していません
  • Notta の音声認識エンジンの提供元が分かりませんでした確認できず
  • Notta のAI要約に使うLLM(Claude 3)の処理先が分かりませんでした確認できず。保存先は東京リージョンと案内されていますが、処理まで含めて国内で完結するかは確認できていません
  • Notta の DPA が公開されているかを確認できませんでした確認できず
  • Fireflies と Fathom の、削除しなかった場合の保持期間の記載が見当たりませんでした確認できず
  • Notta の暗号化の記載が、日本語ヘルプ(通信AES128)と英語のセキュリティページ(転送中TLS 1.2・保存時AES-256)で表現が違います。どちらが何を指しているかを断定できませんでした確認できず
  • Fathom の暗号化方式(AES-256などの具体名)の記載が見当たりませんでした確認できず
  • 無料プランと有料プランで扱いが変わるかを、Notta以外の3社では確認できませんでした確認できず

⚠️ 他社の記事にある「◯◯は安全」「セキュリティ最強」といった評価は、このページでは使いません。何をもって安全と判断したのかが書かれていない評価は、根拠になりません。 これは当研究所が日本語精度の「98%」という数字を引用しないのと同じ理由です。

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