PRODUCT LAB 001 — ELEVENLABS最終更新 2026.09.14

ElevenLabs、日本語で本当に使える?

2026年8月19日に日本語で実際に使いました。結論から言うと、モデル次第です。 Multilingual v2 では「日本語が上手な外国人」に聞こえましたが、原稿もボイスも変えずに v3 にしたところ、 「日本人が普通に読んでいる」水準に感じました。ただし無料プランで作った音声は商用利用できません。

30秒で結論

向いています

  • モデルに v3 を選べる前提で、日本語ナレーションを作りたい人
  • 月$6から始めてよく、まず商用ライセンスを確保したい人
  • 生成の速さを重視する人(774文字で体感数秒でした)

向いていません

  • 無料のまま仕事や販売に使いたい人(無料は非商用に限られます)
  • 日本語UIと日本語サポートが必須の人(どちらも未確認です)
  • 間や強弱を細かく編集して作り込みたい人(編集機能はMurfのほうが充実していました)

星の数では並べていません。上のどれに当てはまるかで決めてください。

目次を見る8項目
  1. 130秒で結論
  2. 2聴き比べる(AUDIO LAB)
  3. 3聞いた印象(主観)
  4. 4測定結果と採点基準
  5. 5他のサービスと並べる
  6. 6公式で確認したこと(商用利用できるか ほか3件)
  7. 7もう少し詳しく
  8. 8最終判断

まず聴いてみてください

文章で「自然です」と書かれても判断できません。同じ原稿を読ませた音を、そのまま置いています。

00 / 03 収録済み同じ原稿・同じ条件で比べます

読ませた原稿(全サービス共通)

JIBUNMUKI標準日本語音声テスト原稿(約774文字)。日常会話・日時・金額・パーセント・数字・ 英語のサービス名・固有名詞・感情表現・長文を1本に混ぜ、YouTubeナレーションを想定した文章にしています。 原稿の全文は公開していません。

2026年8月19日に、この原稿を ElevenLabs・Speechify Studio・Murf の3社へ入力しました。 ⚠️ 生成した音声ファイルは掲載していません。3社とも無料枠には商用利用の権利が付かないためです。

  1. ElevenLabs — Multilingual v2 / Koichi

    未検証

    生成済み — 無料枠で作った音声のため掲載していません

    声・モデル
    Koichi — Japanese Deep Calm Narrator
    生成日
    2026.08.19
    設定
    初期設定のまま(記録なし)

    生成済みですが、無料枠のため音声ファイルは掲載できません。聞いた印象は下の「聞いた印象」にあります。

  2. ElevenLabs — Multilingual v2 / Kyo

    未検証

    生成済み — 無料枠で作った音声のため掲載していません

    声・モデル
    Kyo — Low, Soft & Steady
    生成日
    2026.08.19
    設定
    初期設定のまま(記録なし)

    同上。ボイスだけ Koichi から変更しました。

  3. ElevenLabs — Eleven v3 / Kyo

    未検証

    生成済み — 無料枠で作った音声のため掲載していません

    声・モデル
    Kyo — Low, Soft & Steady(v2と同じボイス)
    生成日
    2026.08.19
    設定
    モデル以外は変更なし

    同上。ここで印象が大きく変わりました。

聞いた印象(運営者の主観)

ここは測った数字ではありません。下の条件で実際に聞いたときの、運営者ひとりの感想です。 ボイス・モデル・設定・原稿が変われば結果は変わります。数字は次の「測定結果」にあります。

試聴評価(運営者の主観)2026.08.19

ElevenLabsMultilingual v2 — Koichi(Japanese Deep Calm Narrator)

声質そのものは悪くないものの、日本語としては不自然さが残りました。

よかったと感じた点

  • 声質自体は悪くないと感じた
  • Microsoft Teams など英語の発音は非常に良かった

気になった点

  • 日本語が「日本語が上手な外国人」のように聞こえた
  • 数字の読み方に違和感があった
  • 198円などの金額の読みにも違和感があった
  • 一部、日本語のイントネーションが不自然だった
  • 固有名詞「Notta」をうまく読めなかった
  • プロの日本語ナレーションとしてそのまま使いたい品質ではなかった
条件
約774文字の共通原稿/Freeプラン/初期設定のまま

これは測定値ではなく、上の条件で聞いたときの運営者ひとりの感想です。 ボイス・モデル・設定・原稿が変われば結果は変わります。

試聴評価(運営者の主観)2026.08.19

ElevenLabsMultilingual v2 — Kyo(Low, Soft & Steady)

声質はかなり好みでしたが、日本語の不自然さは Koichi と同じ傾向でした。

よかったと感じた点

  • 低く落ち着いた男性声で、声質そのものはかなり好みだった
  • OpenAI・ChatGPT など英語の発音は非常に良かった
  • 感情表現自体は悪くなかった
  • JIBUNMUKI のアルファベット表記は比較的うまく読んだ

気になった点

  • Koichi と同様、日本語は「日本語が上手な外国人」の感じが残った
  • 数字・売上金額などに違和感があった
  • 固有名詞「Notta」の発音も不自然だった
  • YouTubeナレーションや研修動画にそのまま使うには精度が足りないと感じた
条件
約774文字の共通原稿/Freeプラン/初期設定のまま

これは測定値ではなく、上の条件で聞いたときの運営者ひとりの感想です。 ボイス・モデル・設定・原稿が変われば結果は変わります。

試聴評価(運営者の主観)2026.08.19

ElevenLabsEleven v3 — Kyo(ボイスも原稿も変えず、モデルだけ変更)

ここで評価が大きく変わりました。今回の検証でいちばんの発見です。

よかったと感じた点

  • 日本語が一気に自然になった
  • 「日本人が普通に読んでいる」と感じられる水準だった
  • 数字の目立つ読み間違いも感じなかった
  • 感情表現も非常に良かった。「え、本当にできたの?」に自然な感情が乗った
  • YouTubeナレーション・商品紹介・研修動画に使えそうだと感じた
  • 生成が非常に速く、774文字でも体感で数秒だった
  • 生成テイク1・2の複数案が表示された

気になった点

  • 「でも……うーん」の「……」部分を、意図しない形で発音する挙動があった
  • 原稿をTTS向けに調整すれば改善する可能性があるが、今回は試していない
条件
約774文字の共通原稿/Freeプラン/Multilingual v2 のときと同じ Kyo/モデルだけ v3 に変更

これは測定値ではなく、上の条件で聞いたときの運営者ひとりの感想です。 ボイス・モデル・設定・原稿が変われば結果は変わります。

測定結果と採点基準

測ったものには測定日と条件が付いています。まだ測っていない項目も、同じ形で残しています。空欄にして見えなくすることはしません。

実測測定日 2026.08.19

無料枠のクレジット消費

774クレジット / 774文字

条件
無料プランのWeb版 Text to Speech 画面で、774文字の原稿を1回生成。残高が 9,550 → 8,776 に減少(差 774)。 Eleven v3 でも同じ原稿で 8,776 → 8,002(差 774)。別途450文字では 10,000 → 9,550(差 450)。 ⚠️ 774という数はElevenLabsの画面表示によるもので、こちらで数え直したものではありません。 ⚠️「1文字=1クレジット」という一般仕様ではなく、この日・このモデル・この画面での結果です。
出所
収益化研究所が実画面で確認(2026.08.19)
実測測定日 2026.08.19

Text to Speech 画面の文字数上限表示

5,000文字

条件
無料プランのWeb版 Text to Speech 専用画面に「774 / 5,000文字」と表示されていた。 ⚠️ 公式ヘルプ(2026.08.20確認)には、Webでの1回の生成は有料5,000文字・無料2,500文字と書かれており、 表示と食い違っています。画面の5,000がプランの上限なのかモデル(v3は5,000文字)の上限なのかは未確認です。 公式が誤りとは書きません。実画面がそう表示していたという記録です。
出所
収益化研究所が実画面で確認(2026.08.19)
未検証測定日 ―

生成にかかる時間

―

予定
2026年8月19日の時点では、774文字で「体感数秒」としか記録できていません。 体感は測定ではないので、未実測として残しています。
出所
まだありません
未検証測定日 ―

1クレジットで作れる音声の長さ

―

予定
公式ドキュメントに換算の明記がありません。文字数とクレジットの関係は測れましたが、 「何秒の音声になるか」は測っていません。
出所
まだありません
未検証測定日 ―

改行・空白をどう数えているか

―

予定
公式ヘルプは「Webでの生成は入力テキスト1文字につき1クレジット」と書いていますが、 改行や空白を1文字として数えるかまでは明示していません。原稿を機械的に数え直していないため、 確かめられていません。
出所
まだありません
未検証測定日 ―

固有名詞・数字の誤読の件数

―

予定
違和感があったことは記録しましたが、件数として数えていません(→「聞いた印象」)。
出所
まだありません

採点基準(点数を出す前に公開しています)

2 / 7 測定済み

総合点はまだ出していません。下の項目をすべて実際に測ってから出します。測る前に点数だけ先に出すことはしません。

  1. 日本語の自然さ未検証

    共通原稿を読ませ、不自然に聞こえた箇所を数える(現時点は件数ではなく感想のみ)

    ―

  2. 固有名詞・数字の発音未検証

    共通原稿の該当箇所を ○× で判定する

    ―

  3. 操作のしやすさ未検証

    登録から音声書き出しまでにかかった時間と、迷った画面の数を記録する

    ―

  4. 生成の速さ未検証

    同一原稿・同一回線で3回計測し、中央値を取る(現時点は体感のみ)

    ―

  5. 料金実測

    1クレジットあたりの秒数を実測し、「1分あたりいくら」に換算する

    ―

  6. 商用利用のしやすさ公式確認済

    規約の条件を読み、どのプランから何ができるかを整理する

    ―

  7. 無料版で足りるか未検証

    無料枠だけで実務が1件終わるかを試す

    ―

何をどう測るかの基準だけを公開しています。 2026年8月19日の検証で数字が取れたのはクレジット消費だけなので、総合点は出していません。

他のサービスと並べる

ElevenLabs / Speechify Studio / Murf

17 / 18 埋まっています
  • 実測
  • 公式確認済
  • 外部評価
  • 未検証
項目ElevenLabsSpeechify StudioMurf
無料プランあり(Free)公式確認済あり(Studio Free)公式確認済あり(Free)公式確認済
無料枠の量10,000クレジット / 月公式確認済600クレジット(約10分)公式確認済音声生成 10分公式確認済
無料枠の商用利用不可公式確認済不可公式確認済不可公式確認済
無料枠でのダウンロード可(MP3 128kbps)公式確認済未検証不可公式確認済
最安の有料プラン$6 / 月公式確認済$100 / 年公式確認済$19 / 月公式確認済
日本語で音声を作れるか対応(v3 / Multilingual v2 / Flash v2.5)公式確認済作れた実測作れた(日本語ボイス Denki)実測

2026年8月19日に同じ日本語原稿で試した3社です。聞いた印象の比較は 「AI音声3社を同じ日本語原稿で比較」にまとめています。ここは事実だけを並べています。

公式で確認したこと

ここは聞いた印象ではなく、公式に書いてある事実です。 1行ごとに、その情報をどこで確認したかのラベルが付いています。確認した日も表ごとに書いています。

商用利用できるか(ここが最重要)

公式確認日 2026.08.20
無料プランで作った音声商用利用できません(非商用に限る)公式確認済
有料プランで作った音声商用利用できます(商用ライセンスが付く)ただし Beta Services を使って作った分は対象外です。公式確認済
無料のあいだに作った音声を、有料にしてから商用利用できません公式ヘルプに「Content created outside of a paid subscription (before or after) cannot be used commercially」とあります。仕事に使う音声は、有料契約の期間中に作り直す必要があります。公式確認済
無料または未ログインで公開するとき帰属表示が必須(タイトルに elevenlabs.io または 11.ai を入れる)公式確認済
生成した音声の権利利用者に残りますただしElevenLabs側に、サービス改善・新製品開発のための広いライセンスを渡す規定があります。公式確認済
日本の法令・肖像権まわりの扱い―規約は英語で、日本の実務にどう当たるかは確認できていません。未検証

「無料で試して、そのまま仕事に使う」ができないサービスです。ここを読まずに無料版で作ると、 あとで作り直しになります。 公式ページで確認する

無料版で何ができるか

公式確認日 2026.08.20
月額$0公式確認済
月のクレジット10,000クレジット公式確認済
商用利用不可公式確認済
帰属表記必要公式確認済
1回の生成で入れられる文字数2,500文字(無料プラン・公式ヘルプの記載)有料プランは5,000文字。⚠️ 2026.08.19の実画面では無料でも「774 / 5,000文字」と表示されており、食い違っています(→ 検証記録)。公式確認済
774文字の生成で減ったクレジット774クレジット2026.08.19に実画面で確認。公式ヘルプの「1文字=1クレジット」と一致しました。一般仕様の断定ではなく、この日・この画面での結果です。実測
無料枠は日本語で何文字ぶんか約1万文字上の実測(入力1文字で1クレジット減った)からの換算です。ただし公式ヘルプによると、Voice Library で共有されている一部のボイスは消費に倍率がかかるため、選ぶ声によって減り方が変わります。実測
音声ファイルの書き出し可(MP3 128kbps)2026.09.14確認。公式の料金表に Free の音質(128kbps)の記載があり、書き出し手順のヘルプにもプランによる制限の記載がありません。Free を名指しして「書き出せる」と書いた一文はありません。公式確認済
10,000クレジットが何分の音声になるか―音声の秒数を記録していないため、換算できていません。未検証

公式ページで確認する

料金

公式確認日 2026.08.20
Free$010,000クレジット/商用ライセンスなし公式確認済
Starter$6 / 月(年払い $60)30,000クレジット/商用ライセンス+Instant Voice Cloning公式確認済
Creator$22 / 月(初月 $11・年払い $220)121,000クレジット/+Professional Voice Cloning公式確認済
Pro 以上(Pro / Scale / Business)$99 / 月〜大量生成・複数席向けの上位プランです。個別の金額とクレジット数は公式の料金ページで確認してください。公式確認済
日本円でいくらになるか―為替と決済手数料で変わるため、固定の円換算は出しません。未検証

すべて公式サイトの表示額です。海外サービスなので改定があります。契約前に必ず公式で現在値を見てください。 公式ページで確認する

日本から使う場合

公式確認日 2026.08.20
日本語の音声生成対応(Eleven v3 / Multilingual v2 / Flash v2.5)Flash v2 は英語のみです。公式確認済
日本語で実際に生成できたかできた2026.08.19に Multilingual v2 と v3 の両方で生成しました。実測
日本語で選ぶモデル(当研究所の判断)Eleven v3(70以上の言語・1回5,000字・オーディオタグ対応)言語数・文字上限・オーディオタグは公式ドキュメント(モデル一覧・2026.08.22確認)。長い原稿を一度に入れるなら v2 の上限(10,000字)のほうが大きいものの、今回の試聴の差を踏まえて、分割してでも v3 を使う判断です。公式確認済
品質重視で選ぶモデルMultilingual v2(29言語・10,000字)⚠️ 今回の試聴では、日本語は v3 のほうが自然に感じました(→「聞いた印象」)。公式確認済
速さ重視で選ぶモデルFlash v2.5(32言語・40,000字・低遅延)公式は約75msの遅延と説明しています。今回は試していません。公式確認済
管理画面の日本語UI―未検証
日本語でのサポート―未検証
支払い方法(日本のカードで通るか)―未検証

公式ページで確認する

もう少し詳しく

モデルを変えたら評価が変わった、という話

このページでいちばんお伝えしたいのは、料金でも機能でもなく、次の1点です。

同じ原稿・同じボイスのまま、モデルを Multilingual v2 から Eleven v3 に変えただけで、日本語の印象がまったく変わりました。

Multilingual v2(Kyo)で聞いたときは、「日本語が上手な外国人が読んでいる」という感じが最後まで抜けませんでした。声質そのものは好みでしたが、数字や金額の読み、固有名詞「Notta」の発音に違和感があり、そのままナレーションに使う気にはなりませんでした。

ところが、ボイスも原稿も変えずに v3 に切り替えたところ、「日本人が普通に読んでいる」と感じられる水準になりました。数字の目立つ読み間違いも感じませんでしたし、「え、本当にできたの?」といった感情表現にも自然な抑揚が乗っていました。

つまり「ElevenLabsは日本語が不自然」という評価も、「ElevenLabsは日本語が自然」という評価も、どちらもモデルを書かなければ意味がありません。 レビューを読むときは、どのモデルで試したのかを確認してください。

なぜ商用利用を先に置いているのか

料金より先に商用利用の条件を置いています。ここがあとから取り返せない部分だからです。

料金は契約したあとでもプランを変えられます。しかし「無料版で作った音声を仕事に使ってしまった」は、作り直すしかありません。公式の規約には、無料で使う場合は非商用に限ると書かれています。

さらに、無料プランや未ログインの状態で公開する場合は、タイトルに elevenlabs.io または 11.ai を入れる帰属表示が求められます。動画のタイトルにサービス名を入れることになるので、実務では気づいてから慌てる部分です。

なお、2026年8月19日に同じ原稿で試した Speechify Studio と Murf も、無料枠は商用利用不可でした。ElevenLabsだけが厳しいわけではありません。

音声ファイルを載せていない理由

上の「AUDIO LAB」には音声ファイルが入っていません。生成はしていますが、すべて無料枠で作ったものだからです。無料枠には商用利用の権利が付かず、このサイトは広告を扱う商用サイトなので、そのまま載せることはしません。

どのプランにするか — 判断材料は3つ

  1. 仕事や収益化した動画に使うか。 使うなら無料は選べません(金額ではなく規約の問題です)。商用ライセンスは最安の Starter($6 / 月)から付くので、権利だけが目的なら Starter で足ります。
  2. 月にどれくらい書くか。 実測では日本語1文字で1クレジット減ったので、料金表のクレジット数はそのまま文字数の目安になります(Starter 約3万字/Creator 約12.1万字)。10分程度の解説動画の台本はおよそ3,000〜4,000字なので、Starter で月7〜10本ぶんです。作り直しでも減るので、6〜7割で見ておくのが安全です。
  3. 1回に2,500字を超えるか。 無料は1回2,500字、有料は5,000字まで(公式ヘルプ)。有料にした時点で解決するので、上位プランへ上げる理由にはなりません。

量の話だけなら Starter で始めて、足りなくなってから上げても損はしません(月額なので、いつでも変えられます)。

ほかのページ

最終判断

ElevenLabsでいい人

  • モデルに v3 を選び、日本語ナレーションを作りたい人
  • 有料プラン(月$6〜)を前提にでき、商用ライセンスを先に押さえたい人
  • 生成の速さを重視する人

別のサービスを見たほうがいい人

  • 無料のまま商用で使いたい人 — 規約上できません
  • 日本語UI・日本語サポートが要件の人 — まだ確認できていません
  • 間や強弱を細かく編集して作り込みたい人 — 今回はMurfの編集画面のほうが充実していました

「ElevenLabsが1位」とは書きません。今回の条件では Speechify Studio も同等に自然に聞こえました。 3社を並べた結果は「AI音声3社を同じ日本語原稿で比較」にあります。

料金と無料枠は変わります。最後は公式で確かめてください。

このページに書いたElevenLabsの料金・規約は、当研究所が 2026.08.20 に公式サイトで確認した時点のものです。 海外サービスは改定も為替の影響もあるので、契約の前に必ず公式の現在値を見てください。

このページでまだ確かめていないこと

  • 生成にかかる時間は「体感数秒」までで、計測できていません
  • 1クレジットが何秒の音声になるかは、まだ換算できていません
  • 管理画面の日本語UI・日本語サポート・日本のカードでの決済可否は未確認です
  • 有料プランで生成した場合の品質は確認していません(今回はすべて無料枠)

これは広告リンクではありません。ElevenLabsの紹介プログラムにまだ参加していないため、クリックしても当研究所には1円も入りません。参加した場合は、この場所に必ずPR表記を出します。

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