当研究所の立ち位置
片方は使っていて、もう片方は使っていません。混ぜずに書きます。
Obsidianは当研究所が実際に運用しています。ノート数も容量も、自分の環境を数えた実測値です。 一方Notionの有料プランは契約していません。だからNotionのページには、 公式に書かれていることしか書いていません。どちらの話をしているかは、行ごとのラベルで分けています。
実測 = 自分で数えた値公式確認済 = 公式ページの記載未検証 = まだ確かめていない
WHERE YOU SPLIT
何を重視するかで、答えが変わる。
下の4つは、当研究所が公式確認と実測で答えを出せた分かれ道だけを並べています。 「おすすめ度」ではありません。
他の人と一緒に使う?
Notion
共有と共同編集がNotionの中心機能です。Obsidianは基本が1人用で、共同編集は同じ形では使えません。
自分のパソコンの中に残したい?
Obsidian
ノートは端末内にMarkdownファイルとして置かれます。公式は、端末に保存されるため開発元からはアクセスできないと説明しています。
すぐ使い始めたい?
Notion
テンプレートが用意されていて、開いた日から形になります。Obsidianは空のフォルダから始まるので、置き方を自分で決めることになります。
何年も情報を育てたい?
どちらでも可
決め手は年数ではなく、増えたときに何で困るかです。Notionは無料だと履歴7日・ファイル5MBで先に詰まり、Obsidianは自分で整理の型を作る必要が出てきます。
2 SERVICES
それぞれ、いま分かっていること。
Notionクラウドに置く
¥2,000/ 月〜プラス・月払い(年払いなら月あたり¥1,650)
料金ページが最初に見せている金額は、月払いの額ではない
開いた直後は年払いが選ばれています。月払いに切り替えると¥1,650が¥2,000になりました。無料の制限はブロック数ではなく、ファイル5MB・履歴7日・外部ゲスト10人のほうです。
公式確認済確認 2026.09.02Notionのページ
Obsidian手元のファイルとして置く
$0本体有料は同期(月$5〜)と公開(月$10〜)だけ
商用ライセンスは、公式に「支払う義務はない」と書かれている
本体はサインアップ不要で機能制限なし。当研究所は実際に運用していて、2026年9月2日時点で1,482ノート・コミュニティプラグインは0個でした。
実測確認 2026.09.02Obsidianのページ
PAGES
読むところを選ぶ。
COMPARE
NotionとObsidian、どちらが自分に向いているか9つの条件で答えが変わります。「どちらが最強か」は書いていません。
DECIDE
6問でどちらが向くか調べる登録不要。結果は勝ち負けではなく、条件が分かる形で返します。
PRODUCT LAB 008
Notion — 無料と有料は何が違うか料金は月払いと年払いの両方を確認しました。無料が止まる場所も整理しています。
PRODUCT LAB 009
Obsidian — 無料でどこまで使えるか当研究所の運用Vaultを実際に数えました。ノート数・容量・プラグイン数を載せています。
準備中
同じメモを両方に入れて、探しやすさを比べる準備中
測り方を決めてから実施します。測る前に結果は出しません。
まだ確かめていないこと
ここは、まだ書けません。
- Notionの有料プランを契約していません。 実際の請求額と消費税の乗り方を確認していません
- Obsidian Sync / Publish を契約していません。 同期の速さも実額も測っていません
- 同じメモを両方に入れた比較をしていません。 検索・リンク・再発見の違いは、これから測ります
- Evernoteからの移行を試していません。 移行で何が壊れるかは書けません
埋まったら書き足します。⚠️ 埋まる前に、それらしい数字で埋めることはしません。