PRODUCT LAB 010 — SPEAK最終更新 2026.09.03

スピーク(Speak)は、いくらかかる?

公式サイトには金額が書かれていませんでした。特定商取引法に基づく表示には 「料金は契約プラン等により異なり、申込み手続の際に画面に表示される金額が料金となります」とあり、 英語版サイトも、価格は地域やプロモーションによって変わり、アプリ内の表示が最も正確だと説明しています。 無料体験は7日間で、全機能が使えます(2026年9月3日・公式で確認)。

30秒で結論

向いています

  • 英語を声に出して話す量そのものを増やしたい人(公式はAIとの英会話練習は無制限と説明しています)
  • パソコンでも練習したい人(iOS・Android に加えてWebが案内されています)
  • 超初心者から中上級者までのカリキュラムを、レベル別に順に進めたい人

向いていません

  • 契約する前に金額をサイト上で確かめておきたい人(公式に金額の掲載がありません)
  • 合わなかったときに返金の道を残しておきたい人(特商法表記に、自己都合キャンセルは受け付けない旨があります)
  • 期限を気にせず無料のまま少しずつ試したい人(公式FAQが案内しているのは7日間の無料体験です)

⚠️ 当研究所はスピークを契約していません。上は公式に書かれている条件から整理したもので、 話しやすさやフィードバックの質についての判断は含めていません。

目次を見る5項目
  1. 130秒で結論
  2. 2測定結果と採点基準
  3. 3公式で確認したこと(料金について、公式が書いていること ほか4件)
  4. 4もう少し詳しく
  5. 5最終判断

測定結果と採点基準

測ったものには測定日と条件が付いています。まだ測っていない項目も、同じ形で残しています。空欄にして見えなくすることはしません。

未検証測定日 ―

申込画面に実際に表示される日本円の金額

―

予定
Webから申込手続を進め、決済確定の直前の画面に表示された金額・プラン名・課金周期・税の表記をそのまま記録する。アプリ(App Store / Google Play)でも同じ手順を行い、経路ごとの額を並べる。⚠️ 決済は行わず、表示の確認までにとどめる
出所
まだありません
未検証測定日 ―

7日間の無料体験が終わる日時と、最初の請求日

―

予定
無料体験を開始した日時を記録し、体験終了の案内と最初の請求日時を突き合わせる。米国事業者のため、時差で日付がずれるかどうかも見る
出所
まだありません
未検証測定日 ―

同じ英文を読んだときのフィードバックの中身

―

予定
ELSA Speak と同一の英文・同一の録音環境(静かな室内・同じ端末・同じマイク)で読み上げ、返ってきた指摘の種類(発音・文法・語彙・流暢さ)と件数を数える。点数の高低ではなく、何を指摘したかを比べる
出所
まだありません
未検証測定日 ―

解約してから請求が止まるまで

―

予定
購入経路(Web / App Store / Google Play)ごとに解約手続を行い、手続の完了画面と、次回請求予定日の消え方を記録する
出所
まだありません

採点基準(点数を出す前に公開しています)

0 / 3 測定済み

総合点はまだ出していません。下の項目をすべて実際に測ってから出します。測る前に点数だけ先に出すことはしません。

  1. 契約前に金額が分かるか未検証

    公式サイト・特商法表記・申込画面のそれぞれに金額の記載があるかを確認し、記載があった場所を数える

    ―

  2. 同じ英文へのフィードバックの中身未検証

    他社と同一の英文・同一環境で読み上げ、指摘の種類と件数を数える

    ―

  3. やめるまでの手数未検証

    購入経路ごとに、解約完了までに踏んだ画面の数を数える

    ―

点数は出していません。当研究所がスピークを契約しておらず、実際に話していないためです。 採点基準だけを先に置いておきます。

公式で確認したこと

ここは聞いた印象ではなく、公式に書いてある事実です。 1行ごとに、その情報をどこで確認したかのラベルが付いています。確認した日も表ごとに書いています。

料金について、公式が書いていること(2026.09.03 確認)

公式確認日 2026.09.03
公式サイトに掲載されている金額見つかりませんでした日本語ページ・英語ページのどちらにも、プランごとの金額の記載を確認できませんでした。公式確認済
特商法表記の「料金」欄契約プラン等により異なり、申込み手続の際に画面に表示される金額が料金となる原文のまま。金額の記載はありません。公式確認済
英語版サイトの説明価格は地域やプロモーションによって異なり、アプリ内に最も正確な価格が表示される公式確認済
プランの種類プレミアム / プレミアムプラス公式確認済
プレミアムプラスで増えるものメイドフォーユー(自動生成のカスタムレッスン) / チャット形式のスピークチューターでの無制限カスタムレッスン / 個別化された学習プラン公式FAQの説明。プレミアムは「まず基本機能で英語学習を始めたい方向け」と案内されています。公式確認済
支払方法Web=クレジットカード / アプリ=AppleやGoogleが提供する決済手段公式確認済
支払時期申込手続を完了した際に決済公式確認済
税込・税抜の別―金額の記載自体が無いため、確定できませんでした。推測で埋めません。未検証

⚠️ 当研究所が探した範囲では、公式サイトにも特商法表記にも金額そのものが書かれていませんでした。 ここに「月額◯◯円」と書けないのは、確認できていないからです。他サイトの数字は引用しません。 公式ページで確認する

無料でどこまで使えるか(2026.09.03 確認)

公式確認日 2026.09.03
無料体験7日間公式表記は「全ての機能をご利用いただける、7日間の無料体験」。スピークのホームページから開始する案内です。公式確認済
無料体験中に使える範囲全機能公式確認済
期限のない無料プラン記載を確認できませんでした⚠️「無料会員でも一部レッスンが使える」とする解説を見かけますが、公式FAQでは確認できませんでした。断定しません。未検証
AIとの英会話練習の回数無制限公式FAQ「AIとの英会話練習は無制限なので、予約や相手の都合を気にせず…」。公式確認済

公式FAQの「スピークは無料で使えますか?」への回答は、無料体験の案内でした。 ⚠️ 期限のない無料プランについての記載は、当研究所が読んだ範囲では見つかりませんでした。 公式ページで確認する

解約と、返金の扱い(2026.09.03 確認)

公式確認日 2026.09.03
App Storeで購入した場合Apple ID のサブスクリプション設定から手続き公式確認済
Google Playで購入した場合Google Play の定期購入設定から手続き公式確認済
Webで購入した場合スピークアプリ内のメンバーシップ管理から手続き公式確認済
特商法表記のキャンセル条項商品の性質上、申込み手続完了後のお客様のご都合によるキャンセルはお受けできません原文のまま。公式FAQの「いつでも解約できます」は次回以降の購読を止める話で、支払い済み分の扱いはこの条項に書かれています。当研究所が確認できるのは、両方の原文がこうなっているところまでです。公式確認済
電話サポート受け付けていない特商法表記に電話番号(050-1721-6983)はありますが、「解約やアプリの使い方などカスタマーサポートはお電話で承っておりません」と書かれ、support@usespeak.com へ案内されています。公式確認済

⚠️ ここは購入した経路によって窓口が変わります。契約する前に、自分がどこで買うのかを決めておくと迷いません。 公式ページで確認する

事業者と、動作環境(2026.09.03 確認)

公式確認日 2026.09.03
事業者Speakeasy, Labs, Inc.(米国カリフォルニア州サンフランシスコ)公式確認済
日本国内の事務所東京都港区元麻布3丁目1番6号公式確認済
日本法人スピークジャパン合同会社公式確認済
推奨動作環境Android OS 7.0以上 / iOS 15以上公式確認済
使える場所iOS / Android / Web公式確認済
対象レベル超初心者から中上級者まで公式FAQの表記。公式確認済
法人向けスピーク for Business(導入500社以上と記載)公式確認済

公式ページで確認する

当研究所がまだ確かめていないこと

実際に請求される日本円の金額―未検証
話しやすさ・AIの応答の自然さ―未検証
フィードバックの精度と、指摘の種類―未検証
無料体験の終了案内が届くかどうか―未検証
解約後にデータがどう扱われるか―未検証

公式ページを読めば分かることと、契約しないと分からないことを分けています。下は全部「契約しないと分からない」側です。

もう少し詳しく

公式サイトに、金額が書かれていない

スピークの料金を調べていて、いちばん引っかかったのはここでした。

日本語ページを開いても、英語ページを開いても、プランごとの金額が出てきません。 プラン名(プレミアム / プレミアムプラス)と、その違いは書かれています。金額だけがありません。

日本で売られているサービスなら、特定商取引法に基づく表示に価格が載っているはずです。開いてみると、 こう書かれていました(2026年9月3日確認)。

料金は契約プラン等により異なり、申込み手続の際に画面に表示される金額が料金となります。

英語版サイトの説明も同じ方向で、価格は地域やプロモーションによって異なり、アプリ内に表示される価格が 最も正確だ、という書き方でした。

つまり「スピークは月◯◯円」と固定の数字で言える状態になっていないということです。 比較記事に並んでいる金額は、誰かが自分の申込画面で見た数字か、どこかの時点のキャンペーン価格である可能性があります。 当研究所は自分の目で確認していないので、ここに金額を書きません。

⚠️ これは「隠している」という指摘ではありません。地域別・時期別に価格を変える売り方をしているなら、 サイトに固定の数字を出さないのは筋が通ります。ただ、契約前に金額を比べたい人にとっては不便だ、 という事実のほうは残ります。

無料で試せるのは、7日間

公式FAQの「スピークは無料で使えますか?」への答えは、こうでした。

十分にアプリを利用していただいてから購読が開始できるよう、全ての機能をご利用いただける、7日間の無料体験をご提供しております。

7日間・全機能。ここは明確です。

一方で、期限のない無料プランについての記載は、当研究所が読んだ範囲では見つかりませんでした。 「無料会員のままでも一部のレッスンが使える」という解説を外部で見かけますが、公式FAQはその形では答えていません。 確認できていないので、当研究所は「無料プランがある」とも「ない」とも書きません。

解約の窓口は、どこで買ったかで変わる

ここは契約する前に決めておいたほうがいい部分です。公式FAQによると、解約の手続きは購入経路ごとに違います。

  • App Storeで購入 → Apple ID のサブスクリプション設定
  • Google Playで購入 → Google Play の定期購入設定
  • Webで購入 → スピークアプリ内のメンバーシップ管理

そして特商法表記には、別のことが書かれています。

商品の性質上、申込み手続完了後のお客様のご都合によるキャンセルはお受けできません。

FAQの「いつでも解約できます」は次回以降の購読を止める話で、特商法表記のこれは 支払ってしまった分の話だと読めます。ただ、当研究所が確認できるのは、 両方の原文がこうなっている、というところまでです。返金してもらえるかどうかを、ここで断定はしません。

⚠️ 合わなかったときに戻せるかを重視するなら、この点は先に確認しておく価値があります。 ELSA Speakは公式FAQでWeb購入の返金条件を明示していて、そこがはっきり違います (→ ELSA Speakのページ)。

何をするアプリなのか

公式の説明を要約すると、学習の流れはこうです。

  1. 実際の講師による動画レッスンで学ぶ
  2. AI相手に声に出して練習する(回数は無制限と記載)
  3. その場でフィードバックを受ける
  4. 間違えた内容から自分専用の復習・レッスンが自動生成される

チャット形式の「スピークチューター」もあり、こちらは興味や目標に合わせたカスタムレッスンを作る機能として 案内されています。無制限のカスタムレッスンと個別化された学習プランは、上位のプレミアムプラス側の説明に出てきます。

対象レベルは「超初心者から中上級者まで」。使える場所は iOS / Android に加えてWebで、 推奨動作環境は Android OS 7.0以上・iOS 15以上と特商法表記にありました。

⚠️ 実際に話しやすいか、フィードバックが的確かは、当研究所は確かめていません。ここは契約しないと分かりません。

ELSA Speakとの分かれ目

同じ「AI英会話アプリ」でも、この2つは向いている使い方が違います。

短くいうと、話す量を増やしたいならスピーク、音そのものを直したいならELSA Speakです。 ただし決め手はそれだけではなく、料金の見え方・無料の使い方・返金の有無でも分かれます。

条件ごとに分けたものがスピークとELSA Speak、どちらが自分に向いているかで、 先に答えだけ知りたいなら7問の診断のほうが早いかもしれません。 もう片方のELSA Speakのページも置いてあります。

このジャンルで何をどこまで確かめたのかは、AI英会話のハブにまとめてあります。

最終判断

Speakでいい人

  • 話す量を増やすことが目的の中心にある人
  • 金額は申込画面で確かめればよい、と割り切れる人

別のサービスを見たほうがいい人

  • 契約前に金額を比べておきたい人(→ ELSA Speakはサイトに金額が出ています)
  • 合わなかったときに返金の道を残しておきたい人(→ 同じくELSA Speakの返金条件を見てください)

⚠️ このページは公式情報の整理です。当研究所はスピークを契約していないため、 「使ってみて良かった/悪かった」は1行も書いていません。

料金と無料枠は変わります。最後は公式で確かめてください。

このページに書いたSpeakの料金・規約は、当研究所が 2026.09.03 に公式サイトで確認した時点のものです。 海外サービスは改定も為替の影響もあるので、契約の前に必ず公式の現在値を見てください。

このページでまだ確かめていないこと

  • これは広告リンクではありません。当研究所は2026年9月3日時点でスピークと提携しておらず、報酬を受け取っていません。
  • 公式サイトに金額の記載がないため、料金は申込手続の画面で確認してください。特商法表記にも「申込み手続の際に画面に表示される金額が料金となります」と書かれています。
  • 当研究所は契約していないため、実際の請求額を確認していません。

これは広告リンクではありません。Speakの紹介プログラムにまだ参加していないため、クリックしても当研究所には1円も入りません。参加した場合は、この場所に必ずPR表記を出します。

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